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フェリーで宮島へ上陸、まずは大鳥居を望む港から
広島県レジャー

フェリーで宮島へ上陸、まずは大鳥居を望む港から

このスポットについて

広島・宮島口またはJR宮島口から約10分のフェリーで到着する、世界遺産・嚴島神社への玄関口です。桟橋を降りてすぐ、海の中に立つ朱色の大鳥居が視界に飛び込んでくる瞬間は、宮島観光のハイライトのひとつ。潮が満ちているか引いているかで大鳥居の見え方が大きく変わるため、干潮・満潮の時刻を事前に確認しておくと当日の楽しみ方が広がります。桟橋周辺には観光案内所やコインロッカーもあり、身軽に島内散策をスタートできます。潮風を感じながら、これから始まる1日への期待が高まる場所です。

花火大会の情報

名称: 管絃祭

開催日時: 7/30(木) 15:00〜23:00頃

会場: 廿日市市宮島町・嚴島神社及び周辺

管絃祭は、平清盛が平安時代に大阪の住吉大社から取り入れたと伝わる、嚴島神社で最も重要な神事のひとつです。海上に浮かぶ大鳥居を舞台に、雅楽を奏でる御座船(ござぶね)が地御前神社との間を渡御し、夜の海に浮かぶ提灯とかがり火、雅楽の調べが幻想的な光景を作り出します。2026年は7月30日(木)の15時ごろから夜23時ごろまで、満潮の時刻に合わせて神事が進行します。観客は嚴島神社の廻廊や大鳥居周辺、対岸などから見物するのが定番で、御座船が大鳥居をくぐる瞬間は祭りいちばんの見どころです。夕方から夜にかけて長時間にわたる神事のため、途中で腰を落ち着けられる場所を見つけておくと、家族でゆっくり楽しめます。

ワンポイント

御座船の運行時刻は潮の満ち引きによって毎年変動するため、当日は現地の案内や公式情報で最新のスケジュールを確認しましょう。夜間は足元が暗くなるので懐中電灯やスマホのライトがあると安心です。桟橋周辺は大変混雑するため、帰りのフェリーは余裕を持った時間で計画を。

引用元: miyajima.or.jp

ワンポイント

フェリーはJR西日本宮島フェリーと松大汽船の2社が運航し、どちらも所要約10分・同料金です。夏休み期間は行楽客で混み合うため、朝早めの便が狙い目。桟橋前の観光案内所で最新の潮汐表をもらっておくと、大鳥居の見え方の目安になります。

おすすめの時間帯

所要約30分。午前中の便は比較的空いていて、大鳥居もゆっくり眺められます

アクセス・地図

日本、〒739-0588 広島県廿日市市宮島町

公式サイトを見る

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