
宮島最古の歴史を持つ大本山で、五百羅漢や大石段を巡る
このスポットについて
弘法大師空海が806年に開いたと伝わる、宮島で最も歴史ある真言宗の寺院です。表情豊かな五百羅漢像がずらりと並ぶ石段や、くぐると心が洗われるという摩尼殿の輪転式マニ車、勅願堂など見どころが多く、境内を歩くだけで厳かな空気に包まれます。紅葉谷公園にも近く、緑の山を背にした佇まいは嚴島神社とはまた違った宮島の魅力を伝えてくれます。子どもと一緒に石段の羅漢像を数えながら歩くのも楽しい時間です。
花火大会の情報
名称: 管絃祭
開催日時: 7/30(木) 15:00〜23:00頃
会場: 廿日市市宮島町・嚴島神社及び周辺
管絃祭は、平清盛が平安時代に大阪の住吉大社から取り入れたと伝わる、嚴島神社で最も重要な神事のひとつです。海上に浮かぶ大鳥居を舞台に、雅楽を奏でる御座船(ござぶね)が地御前神社との間を渡御し、夜の海に浮かぶ提灯とかがり火、雅楽の調べが幻想的な光景を作り出します。2026年は7月30日(木)の15時ごろから夜23時ごろまで、満潮の時刻に合わせて神事が進行します。観客は嚴島神社の廻廊や大鳥居周辺、対岸などから見物するのが定番で、御座船が大鳥居をくぐる瞬間は祭りいちばんの見どころです。夕方から夜にかけて長時間にわたる神事のため、途中で腰を落ち着けられる場所を見つけておくと、家族でゆっくり楽しめます。
ワンポイント
御座船の運行時刻は潮の満ち引きによって毎年変動するため、当日は現地の案内や公式情報で最新のスケジュールを確認しましょう。夜間は足元が暗くなるので懐中電灯やスマホのライトがあると安心です。桟橋周辺は大変混雑するため、帰りのフェリーは余裕を持った時間で計画を。
ワンポイント
宮島桟橋から徒歩約20分、または大聖院前行きのバス・タクシーも利用できます。境内は坂や石段が多いので歩きやすい靴が安心。参拝は無料ですが、寄進箱への気持ちも忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は比較的空いていて静かに参拝できます
アクセス・地図
〒739-0588 広島県廿日市市宮島町210
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