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夏目漱石が逗留し『草枕』の舞台となった湯治場
熊本県レジャー

夏目漱石が逗留し『草枕』の舞台となった湯治場

このスポットについて

天水町小天は、明治の文豪・夏目漱石が実際に逗留し、代表作『草枕』の着想を得た湯治場として知られています。険しい峠道を越えてたどり着く山あいの温泉地という設定は、この土地の地形そのものがモデルになったといわれ、今も静かな山あいの風情を残しています。昔ながらの湯治宿が点在する通りをゆっくり歩くだけで、小説の世界に触れているような気分になれます。夏祭りの前に、この土地の物語を知っておくと、夜の会場である草枕温泉てんすいの由来もより深く楽しめます。

花火大会の情報

名称: 天水町夏祭り

開催日時: 8/1(土) 時間未定(19:00〜21:00頃が混雑・フィナーレに花火)

会場: 玉名市天水町・草枕温泉てんすい

夏目漱石ゆかりの地・小天温泉に隣接する「草枕温泉てんすい」を会場に開かれる、地域の夏の風物詩です。2026年は8月1日開催で、時間ははっきり決まっていないものの、19時から21時ごろにかけてが最もにぎわうピーク。境内や広場には屋台が並び、夕食代わりに食べ歩きを楽しめます。日が落ちて提灯に灯がともると、浴衣姿の家族連れや地元の人たちで会場は一気に活気づき、フィナーレには夜空を彩る花火が打ち上がります。有明海を望む温泉のまちならではの、涼やかで穏やかな夏祭りの夜です。

ワンポイント

会場周辺の駐車場は混み合うため、時間に余裕を持って向かいましょう。屋台は現金での支払いが基本なので小銭を用意しておくと安心です。荒天時は開催内容が変更になる場合があるため、最新情報の確認がおすすめです。

屋台・出店情報

屋台・出店: あり

2026年公式発表屋台の出店は年により変わります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

屋台の時間も入れた1日プランをしおりに
引用元: summer.walkerplus.com

ワンポイント

駐車場は温泉街の入口付近にあります。夏場は日差しが強いので、散策は帽子や日傘があると安心です。温泉街自体はコンパクトなので、短時間でもひと通り雰囲気を味わえます。

おすすめの時間帯

所要約45分。午後早めの涼しい時間帯が歩きやすいです

アクセス・地図

〒861-5401 熊本県玉名市天水町小天8277

公式サイトを見る

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