
青森県レジャー
江戸時代から続く木造アーケードの町並みを散策
このスポットについて
雪深い津軽で、雨や雪をしのぎながら通行できるように造られた木造アーケード「こみせ」が今も続く歴史的な町並みです。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、老舗の造り酒屋や商店が軒を連ねます。夏は屋根の下が日陰になり涼しく歩ける散策路としても心地よく、津軽の暮らしの知恵を感じられる場所です。
開催・営業情報
名称: 黒石ねぷたまつり
開催日時: 7/30(木)〜8/5(水) 時間未定
会場: 黒石市内(御幸公園を出発点に市街地を運行)
2026年は7月30日から8月5日まで開催される、黒石市の夏を彩るねぷたまつりです。御幸公園を出発点に、扇形の灯籠を掲げたねぷたが笛・太鼓のお囃子とともに市街地をゆっくりと練り歩きます。弘前や五所川原の勇壮な大型ねぷたとは違い、地元の町内会や子どもたちが担ぐ手作り感のある山車が多く、こみせ通りの落ち着いた町並みとねぷたの灯りが調和する、津軽の小さな城下町らしい温かな夏祭りです。
ワンポイント
御幸公園周辺は開始前から見物客で賑わいます。良い場所で見たい場合は16時台から公園周辺で待つと安心です。祭り期間中は周辺道路が一部通行止めになることがあります。
ワンポイント
道の駅いなかだてから車で約15分。通りは石畳や木の床のところもあるので歩きやすい靴で。地元の人の生活道路でもあるのでマナーを守って見学しましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。日差しの強い午後でも屋根の下は涼しく過ごせます
アクセス・地図
青森県黒石市 こみせ通り
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2026年 黒石ねぷたまつり 1日満喫コース
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