明治期のフレンチルネサンス様式の洋館
このスポットについて
1907年、皇太子(後の大正天皇)の山陰行啓に際して建てられたフレンチルネサンス様式の洋館です。白亜の外壁と優美な螺旋階段が特徴で、国の重要文化財に指定されています。久松公園の緑を背景にした美しい佇まいは、鳥取市を代表する近代建築のひとつとして親しまれています。館内では当時の調度品や写真資料も展示されています。
開催・営業情報
名称: 鳥取しゃんしゃん祭
開催日時: 8/13(木)〜8/15(土) (13日すずっこ踊り18:00〜21:00・14日一斉傘踊り17:00〜21:00)
会場: 鳥取市・中心市街地(若桜街道〜片原通り〜智頭街道〜太平線通り〜駅前通り)
2026年の鳥取しゃんしゃん祭は8月13日(木)から15日(土)までの3日間開催され、初日の13日には18時から21時まで「すずっこ踊り」が若桜街道から片原通り、智頭街道、太平線通り、駅前通りにかけて繰り広げられます。傘の先に鈴をつけて踊るのが鳥取しゃんしゃん祭の大きな特徴で、踊り手が動くたびに「しゃんしゃん」と鈴の音が響き渡ります。翌14日には数千人規模の踊り手が一斉に傘踊りを披露する本番の祭りが控えており、その前夜にあたる13日は家族や子ども連れでも参加しやすい親しみやすい雰囲気が魅力です。
ワンポイント
会場周辺は当日夕方から交通規制がかかるため、公共交通機関の利用がおすすめです。沿道での見学は早めの場所取りが安心です。夜も蒸し暑いことが多いので、うちわや冷却タオルがあると快適に過ごせます。荒天時の開催可否は主催者の発表を確認しましょう。
ワンポイント
鳥取城跡からは徒歩すぐの距離です。入館料が必要です。館内は土足禁止の場所もあるため、案内表示に従いましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。城跡見学のあとに立ち寄ると流れがスムーズです
アクセス・地図
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2丁目121
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2026年 鳥取しゃんしゃん祭 1日満喫コース
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