東京都レジャー
大田区立龍子記念館
コースでの流れ
このスポットについて
日本画家の川端龍子が自らの作品を展示するために設計し、後に大田区へ寄贈された記念館です。龍子は「会場芸術」を掲げ、展覧会場で遠くから見ても迫力の伝わる大画面の作品を数多く描きました。展示室に入ると、その大きさにまず驚かされます。細かい技法が分からなくても、画面のスケールと色の強さは子どもにもまっすぐ届きます。道をはさんだ向かいには龍子が暮らした旧宅と庭園があり、あわせて見学できる日もあります。桐里自然公園までは歩いてすぐの距離です。
ワンポイント
開館日と開館時間、休館日、観覧料は大田区の公式ページで事前に確認してください。旧宅と庭園の公開は日時が限られることがあるので、あわせて確かめておくと確実です。展示室では走らない、作品に近づきすぎないというルールを入る前に子どもと確認しておきましょう。館内は冷房が効いているので、羽織るものがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約50分。開館直後の午前中がもっとも静かに鑑賞できます
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アクセス・地図
〒143-0024 東京都大田区中央4丁目2−1
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