東京都レジャー
多摩湖
コースでの流れ
このスポットについて
多摩湖は正式には村山貯水池といい、東京の水道水を蓄えるために造られた人造湖です。堤防の上は遊歩道になっていて、歩きながら湖面を一望できます。湖に浮かぶように立つ第一取水塔は大正から昭和にかけて造られたもので、ドーム屋根の姿が湖の景色を象徴しています。晴れた日には遠くに山並みが見え、都心から1時間ほどの場所とは思えない開放感があります。都民の水がここから届いていることを、目で見て確かめられる場所です。東大和南公園までは歩いても向かえる距離です。
ワンポイント
堤防の上は日陰がまったくないので、帽子と飲み物は必須です。風が強い日は帽子が飛ばされないよう注意してください。湖には立ち入れないので、水に触れられる場所ではありません。歩く距離が長くなりすぎると午後の体力が残らないため、堤防の一部だけを歩くくらいがちょうどよい配分です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は光が柔らかく、湖面の眺めがきれいです
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アクセス・地図
〒207-0001 東京都東大和市多摩湖1丁目
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