東京都レジャー
旧中山道
コースでの流れ
前のスポット: 加賀藩前田家の下屋敷跡。築山に登って歴史をたどる
前のスポットから 約10分
ここでの滞在目安 約25分
次のスポットまで 約40分
次のスポット: タイマー式の噴水で水しぶきをあびる。1回60分までの協力をこのスポットについて
石神井川に架かるこの橋が、板橋という地名の由来になったと伝えられています。江戸時代には中山道の最初の宿場町「板橋宿」がこの一帯に広がり、旅人でにぎわいました。現在の橋は木の欄干を模した意匠で整えられ、そばには由来を記した案内板が立っています。川沿いは桜並木として知られ、夏は緑のトンネルが日陰をつくります。旧中山道の道筋は今も商店街として続いていて、宿場町だったころの町割りをたどりながら歩けるのが面白いところです。
ワンポイント
交通量のある道に面しているので、橋の上では立ち止まる位置に気をつけてください。案内板の説明を子どもと読むと、まちの成り立ちが分かって歩くのが楽しくなります。昼食は旧中山道沿いの商店街で調達すると、そのまま公園に戻って食べられます。日陰が少ない区間もあるので帽子を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約25分。昼食の行き帰りに立ち寄れる手軽な立ち寄り先です
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
東京都板橋区(旧中山道・板橋宿)
このスポットを含むおでかけプラン

2026年 東板橋公園 噴水広場 1日満喫コース
東京都
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。