Yui-Shiori
東京都レジャー

紙の博物館

コースでの流れ

ここでの滞在目安 約75分

次のスポットまで 約15分

次のスポット: 落語「王子の狐」でも知られる、狐の伝承が残る神社

このスポットについて

飛鳥山公園の中にある、紙をテーマにした専門博物館です。王子は明治初期に日本で最初の洋紙工場が建てられた土地で、この博物館もその歴史を受け継いで設けられました。展示では、和紙の手すきから近代的な製紙機械の仕組みまで、紙がどうやってできるのかを順を追って見ることができます。身近すぎて意識しない紙が、これだけの工程を経て届いていると知ると、子どもの見る目が変わります。週末には紙すきなどの体験や工作の催しが開かれることがあり、参加できると思い出に残ります。冷房の効いた館内は、日差しが強くなる前の午前を過ごすのに向いています。

ワンポイント

入館は有料です。開館日と時間、体験の予定は紙の博物館の公式ページで確認してから向かってください。体験は定員があり、当日受付が早く締め切られることがあります。飛鳥山公園は起伏があるので、ベビーカーの場合はアスカルゴの運行状況を確認しておくと移動が楽です。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。開館直後の午前は落ち着いて見学できます

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アクセス・地図

〒114-0002 東京都北区王子1丁目1−3

公式サイトを見る

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