東京都レジャー
浄土宗 豊國山 回向院
コースでの流れ
このスポットについて
南千住にある浄土宗の寺院で、江戸時代の小塚原刑場で亡くなった人々を弔うために建てられました。境内には観臓記念碑があり、1771年に杉田玄白、前野良沢、中川淳庵らがここで人体の解剖に立ち会い、その経験から『解体新書』の翻訳が始まったことを伝えています。日本の医学が大きく転換した現場が、いまも静かに残っているというのは驚くべきことです。境内はこぢんまりとしており、案内板を読みながら歩けば短時間で回れます。歴史を扱う場所なので、子どもには由来を先に伝えてから訪ねると理解が深まります。
ワンポイント
刑場の跡に建つ寺であることを、子どもの年齢に応じてどう伝えるか先に考えておくと落ち着いて見学できます。境内は静かに過ごす場所なので、走らない約束をしておきましょう。参拝時間は公式の案内で確認してください。日陰は限られるので、帽子と飲み物を用意してください。
おすすめの時間帯
所要約40分。人の少ない午前中が静かに見学できます
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アクセス・地図
〒116-0003 東京都荒川区南千住5丁目33−13
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