東京都レジャー
羽村取水堰
コースでの流れ
このスポットについて
多摩川の水を玉川上水へ取り込むためにつくられた堰で、江戸時代から現在まで使われ続けている場所です。川をせき止めて水を分ける仕組みを目の前で見られるので、水がどこから来てどこへ行くのかを子どもと話すきっかけになります。近くには工事を指揮したと伝わる玉川兄弟の像が立ち、土手からは多摩川の広い河原を見渡せます。堰のまわりは桜並木でも知られていますが、7月から8月は花の季節ではなく、緑の濃い木陰の散歩道になります。午後に遊ぶ小川も同じ多摩川の水系なので、はじめに水の入り口を見ておくと一日の流れがつながります。
ワンポイント
堰の周辺は川に近い場所があります。柵の外へ出たり水に入ったりしないでください。多摩川本流は流れが速く危険なので、水遊びは午後の会場で楽しみましょう。日陰の少ない区間があるため帽子と飲み物を忘れずに。増水時や増水のおそれがある日は近づかないようにしてください。
おすすめの時間帯
所要約55分。朝のうちは川風が通って歩きやすい時間帯です
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒205-0012 東京都羽村市羽東3丁目8−678
このスポットを含むおでかけプラン

2026年 多摩川中央公園 小川 1日満喫コース
東京都
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。