東京都レジャー
江東区中川船番所資料館
コースでの流れ
このスポットについて
旧中川と小名木川が出会う場所に建つ、江戸時代の水運をテーマにした資料館です。江戸へ入る船を検査した中川番所が実物大で再現されていて、番人や荷物のようすが人形で表されているため、子どもでも当時の暮らしがすぐに想像できます。上の階には和船や漁具の展示、そして窓いっぱいに広がる川の眺めがあり、目の前の景色と展示がつながる構成になっています。船堀や小松川の一帯がなぜ水路だらけなのか、その理由が一日の最初にわかると、そのあとの散歩の見え方が変わります。冷房の効いた屋内なので、午前中の暑さを避ける場所としても頼りになります。
ワンポイント
月曜休館(祝日の場合は翌日)。観覧料が必要で、金額は公式サイトで確認してください。展望窓のある階からは旧中川と小名木川の合流点が見渡せます。ベビーカーで回れるようエレベーターが設置されています。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。開館直後の午前中が空いていてゆっくり見られます
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アクセス・地図
〒136-0072 東京都江東区大島9丁目1−15
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