東京都レジャー
国立科学博物館附属 自然教育園
コースでの流れ
このスポットについて
白金台にある、国立科学博物館の附属施設です。江戸時代の大名下屋敷、明治の火薬庫、皇室の白金御料地という歴史を経て、人の手をあまり入れない方針で守られてきた森が広がっています。園内は路傍植物園、水生植物園、武蔵野植物園などに分かれ、木道をたどるとトンボやカエル、季節の草花に次々と出会えます。都心にいながら虫の声と鳥の声だけが聞こえる時間は、子どもにとって強い体験になります。東京都庭園美術館とは隣り合っているので、そのまま次に移動できます。
ワンポイント
入園料が必要です。金額と開園時間は国立科学博物館の公式サイトで確認してください。休園日が設定されているので、出かける前に必ず調べておきましょう。園内は自然の状態に近く、夏は蚊が多いので虫よけを持って行くと快適です。木道以外に立ち入らない、生き物を持ち帰らないという園のルールを先に子どもと共有しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。気温の上がりきらない午前中がいちばん歩きやすい時間帯です
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アクセス・地図
〒108-0071 東京都港区白金台5丁目21−5
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