
京都府レジャー
舞鶴赤れんがパーク
コースでの流れ
このスポットについて
舞鶴市の観光の核となる施設で、明治34〜45年に旧海軍の資材保管庫として建てられた赤れんが倉庫群が立ち並びます。国の重要文化財および近代化産業遺産に指定されており、その堂々とした佇まいは港町舞鶴ならではの風景です。複数の倉庫が展示施設や体験施設として活用されており、舞鶴の歴史や引揚げの史実を伝える展示を見学できます。広場では海風に吹かれながら散策でき、れんが造りの建物を背景にした記念撮影も家族連れに人気です。花火大会当日の午後はにぎわい始めますが、昼の早い時間ならゆったり見学できます。
ワンポイント
舞鶴東ICから車で約5分、舞鶴西ICからも約15分。駐車場あり(花火当日は早めの到着を推奨)。施設によって入場無料と有料が混在しているため、見学前に各館の案内板を確認しましょう。周辺に飲食施設もあり、昼食の選択肢として活用できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前〜昼前は観光客が少なくゆっくり見学できます
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アクセス・地図
〒625-0080 京都府舞鶴市北吸1039−2
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