Yui-Shiori
川崎市立日本民家園
神奈川県レジャー

川崎市立日本民家園

このスポットについて

合掌造りをはじめ江戸時代の古民家など25件の建物を移築した野外博物館。囲炉裏の火入れやボランティアの昔ばなしなど、教科書で見た暮らしを五感で体験できます。緑に包まれた園路は歩くだけでも気持ちよく、合掌造りのそば処「白川郷」での一服も名物。

施設・設備情報

🅿 駐車場: あり (生田緑地東口・西口駐車場を利用。普通車1時間まで300円・超過30分ごと150円(平日は当日最大1,000円))

🚉 アクセス: 小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩13分・JR南武線「登戸」駅生田緑地口から徒歩25分/東名川崎IC出口から約10分

🚻 トイレ: あり (障害者用トイレ・ベビーシート設置トイレあり)

☔ 荒天時・休止: 紅葉ライトアップは雨天時規模縮小(公式)。16:30以降の入退園は正門のみ

2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。

この施設の楽しみ方

紅葉

川崎市立日本民家園

例年11月下旬〜12月上旬

東日本各地の古民家を移築保存した野外博物館で、紅葉の見頃は例年11月下旬から12月上旬。イロハモミジが茅葺き屋根の古民家を彩り、囲炉裏の煙がたなびく園内は、まるで昔話の世界に迷い込んだようです。生田緑地内にはメタセコイア林もあり、緑地全体で多彩な秋色を楽しめます。例年11月下旬の土日を中心に「夜の民家園―もみじと古民家のライトアップ―」が開催されてきた実績があり、2025年は11/22・23・29に行われました(2026年の開催は公式発表をご確認ください)。

🍁 紅葉の見どころ イロハモミジ(生田緑地内にはメタセコイア林も)と移築古民家の景観 💡 ライトアップ 期間: 例年11月下旬の土日中心(2025年は11/22・23・29開催)/時間: 17:00〜20:00(入園19:30まで)/名称: 夜の民家園―もみじと古民家のライトアップ― 💰 料金 一般550円・高校大学生330円・65歳以上330円・中学生以下無料

庭園と古建築

川崎市立日本民家園

3〜10月 9:30〜17:00(入園16:30まで)/11〜2月 9:30〜16:30(入園16:00まで)・月曜休園(祝日の場合開園)・祝日の翌日(土日祝は開園)・年末年始(12/29〜1/3)休園

生田緑地の丘陵に、東日本の代表的な茅葺き古民家などを移築して保存する野外博物館です。開園は3〜10月が9:30〜17:00(入園は16:30まで)、11〜2月が9:30〜16:30(入園は16:00まで)。月曜(祝日の場合は開園)・祝日の翌日(土日祝は開園)・年末年始(12/29〜1/3)は休園です。入園料は一般550円、高校・大学生330円、65歳以上330円(要証明書)、中学生以下は無料。年間パスポート(一般1,100円)もあります。坂道の順路に沿って古民家が次々に現れ、土間や囲炉裏、水車小屋など、昔の暮らしの舞台をそのまま歩いて回れます。駐車場・トイレのほかベビーカーの用意もあり、子ども連れでも安心です。

ℹ️ 見どころ・補足 昭和42年開園、生田緑地内の野外博物館。東日本の代表的な民家に水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台などを加えた25件の建物を展示し、全てが国・県・市の文化財指定。本館展示室・藍染め体験の伝統工芸館・そば処「白川郷」あり。ベビーカー・車イス・ロッカー貸出無料(正門)、障害者用トイレ・ベビーシート設置トイレあり。駐車場は生田緑地東口駐車場(普通車1時間300円・超過30分150円・平日1日最大1,000円)ほか 💰 料金 一般550円/高校・大学生330円/65歳以上330円(要証明書)/中学生以下無料。年間パスポート一般1,100円 🅿 駐車場 あり (東口・西口駐車場あり・普通車1時間まで300円、超過30分ごと150円(平日は1日最大1,000円))

ワンポイント

順路は坂道と砂利道が多く、ベビーカーより抱っこ紐が身軽。古民家の囲炉裏や昔あそび体験は子どもに大人気なので、時間に余裕を持って。

おすすめの時間帯

所要1時間、開園直後と15時以降が静か

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アクセス・地図

〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−1−1

公式サイトを見る

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