三溪園
このスポットについて
実業家・原三溪が明治の終わりに公開した広大な日本庭園で、国の名勝にも指定されています。京都や鎌倉などから移築された三重塔をはじめ歴史的建造物が四季の草花と調和し、池のほとりを歩くだけで心が和みます。梅、桜、初夏の花菖蒲、秋の紅葉と、いつ訪れても絵になる横浜屈指の名園です。
施設・設備情報
🅿 駐車場: あり (乗用車は入庫2時間まで1,000円・以降30分毎200円。駐車スペースに限りあり・紅葉時期や夜間開園時は混雑のため公共交通機関の利用を推奨(公式))
🚉 アクセス: 横浜駅東口・桜木町駅・元町・中華街駅・根岸駅から市営バス等で「三溪園入口」方面へ(公式はバス利用を案内)/首都高 本牧埠頭IC・新山下IC・三溪園IC(三溪園ICは下り車線からは降りられない)
🚻 トイレ: あり (園内4箇所(正門駐車場内・南門入口付近・中央広場・三溪記念館)に車いすのまま入れるトイレあり)
☔ 荒天時・休止: 天災・不慮の事故などの不測の事由により開園時間を短縮する場合あり(公式)
※2026年8月時点の調査。見頃・ライトアップは例年情報を含みます。施設情報は年により変わります。最新は公式サイトをご確認ください。
この施設の楽しみ方
紅葉
三溪園
例年11月下旬〜12月中旬 (2025年の「紅葉の遊歩道開放」は11月21日〜12月14日・2026年分は未発表)
実業家・原三溪が築いた約175,000平方メートルの日本庭園で、歴史的建造物が四季の景色に溶け込みます。紅葉の見頃は例年11月下旬から12月中旬。イチョウが黄金色に、カエデ・モミジが紅に染まり、三重塔と紅葉を一望する眺望スポットもあります。紅葉期には重要文化財「聴秋閣」奥の遊歩道(一周5分ほどの石段)が特別開放され、期間中は猿まわしや期間限定店舗も登場します(2025年は11月21日〜12月14日・2026年分は未発表)。開園は9:00〜17:00(最終入園16:30)です。
🍁 紅葉の見どころ イチョウ(黄金色)・カエデ・モミジ。三重塔と紅葉の眺望スポットあり 🕘 開園・拝観時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)・遊歩道開放は9:00〜16:00・休園12/26〜31 💰 料金 入園料: 大人(高校生以上)900円・小中学生200円・横浜市内在住65歳以上700円。聴秋閣奥の遊歩道開放は入園料のみで追加料金なし
庭園と古建築
三溪園
9:00〜17:00(入園は閉園30分前まで)・休園日は12月26日〜31日のみ
実業家・原三溪が明治期に開いた広大な日本庭園です。大池ごしに丘の上の三重塔を望む景色が有名で、園内には歴史ある建物が点在し、池のほとりや木立の小道を歩くだけで季節の移ろいを感じられます。開園は9:00〜17:00(入園は閉園30分前まで)、休園日は12月26日〜31日のみ。入園料は大人(高校生以上)900円・小中学生200円・横浜市内在住65歳以上700円です。午後の斜めの光が池に映るころがことに美しく、子どもと鯉や水鳥を探しながらのんびり一周しましょう。
ℹ️ 見どころ・補足 実業家・原三溪が明治39年に開いた約18万㎡の日本庭園で、国指定名勝。京都・鎌倉などから移築した歴史的建造物を園内に配し、旧燈明寺本堂・臨春閣・聴秋閣など重要文化財の建造物を多数保有(旧燈明寺三重塔は2027年4月から大規模修理予定)。四季の花と紅葉の名所で、夏はスイレン・ハス・サルスベリなどが見頃。駐車場は乗用車2時間まで1,000円・以降30分ごと200円(現金のみ) 💰 料金 大人(高校生以上)900円・小中学生200円・横浜市内在住65歳以上700円 🅿 駐車場 あり (正門入口隣接・乗用車は入庫2時間まで1,000円/以降30分毎200円・予約不可)
ワンポイント
園内は砂利道が多いのでベビーカーより抱っこ紐が歩きやすい。池のほとりの茶店でお団子休憩を挟むと、子どもも飽きずにまわれる。
おすすめの時間帯
所要2時間半、開園直後の朝が静かで空いている
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アクセス・地図
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1
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