京都府旅行
石畳の坂道をそぞろ歩き、京小物や和菓子の店をのぞきながら下る
このスポットについて
清水寺の参道から続く石畳の坂道で、二年坂とともに国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた京都随一の風情ある町並みです。江戸期の面影を残す町家が軒を連ね、京小物や扇子、和菓子、清水焼の店をのぞきながらのそぞろ歩きは、それだけで京都デートのハイライト。坂を下る途中には八坂の塔(法観寺の五重塔)が家並みの向こうに姿を見せ、絵はがきのような一枚が撮れる撮影名所としても知られます。食べ歩きのおやつや甘味処も充実していて、気になる店にふらりと立ち寄れる気軽さも魅力。清水寺から祇園方面へ、歩くほどに京都らしさが濃くなっていく坂道です。
ワンポイント
清水寺から清水坂を下って徒歩すぐ、二年坂・ねねの道方面へそのまま抜けられます。店が開くのは10時頃からが中心なので、朝の清水寺のあとに通るとちょうど開店時間。石畳は雨の日は滑りやすく、産寧坂で転ぶと縁起が悪いという言い伝えもあるので足元はスニーカーが安心です。八坂の塔が見える撮影ポイントは昼前から混み始めるため、写真は早めの時間がおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間。店が開き始める10時台は人出もまだ穏やかで、写真も撮りやすい
アクセス・地図
〒605-0862 京都府京都市東山区清水2丁目211
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