京都府旅行
カラフルなくくり猿と一緒に、とっておきのツーショットを撮る
このスポットについて
正式名を大黒山金剛寺庚申堂といい、日本三庚申のひとつに数えられる庚申信仰ゆかりの古刹です。境内を埋め尽くすカラフルな布玉「くくり猿」は、手足をくくられた猿の姿に「欲をひとつ我慢すれば願いが叶う」という祈りを込めたお守りで、色とりどりの猿が鈴なりに揺れる光景は京都屈指のフォトジェニックスポットとして大人気。こぢんまりとした境内ながら、着物姿のカップルが行き交う撮影の名所です。願い事を書いたくくり猿を奉納して、ふたりで願掛けをするのもデートの記念にぴったり。産寧坂から八坂の塔のすぐそばという立地で、東山さんぽの途中に無理なく立ち寄れます。
ワンポイント
産寧坂から徒歩約5分、八坂の塔(法観寺)のすぐ南側。拝観は無料で、開門は9時頃〜17時頃です。くくり猿の奉納は1つ500円で現金払いのため小銭の用意を。境内はとても小さく、昼前後は撮影待ちの列ができることもあるので午前の早めが狙い目。本堂前のくくり猿を背景にすると色鮮やかに映えます。
おすすめの時間帯
所要約40分。混み合う昼前を避けた午前中の早い時間が撮影しやすい
アクセス・地図
〒605-0828 京都府京都市東山区金園町390
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