三重県旅行
桑名城跡の堀端をめぐる水辺の遊歩道をふたりでのんびり散策
このスポットについて
桑名城の本丸・二之丸跡に整備された、水と緑の公園です。園内の多くを堀が占めるほど水辺が豊かで、堀をめぐるように遊歩道や橋が架けられ、歩くたびに景色が変わるのが楽しいところ。春は桜、初夏はつつじや花菖蒲が堀端を彩り、市民の憩いの場として長く親しまれてきました。園内には桑名藩ゆかりの鎮国守国神社が鎮座し、櫓跡の石垣や堀の水面に城下町の面影が残ります。ベンチも点在しているので、堀を渡る風に当たりながらひと休みするのも気持ちいい。街歩きの途中にゆったりと挟みたい、水辺のオアシスのような公園です。
ワンポイント
入園無料・常時開放。七里の渡し跡から徒歩10分ほどで、堀沿いはほぼフラットなので歩きやすいです。園内に売店は少ないため飲み物は持参がおすすめ。4月の桜、6月上旬の花菖蒲の時期は特に華やかですが混み合うので、ゆっくり歩くなら平日や午前が狙い目です。
おすすめの時間帯
所要約1時間強。木陰と水辺のおかげで昼前後でも心地よく歩ける
アクセス・地図
〒511-0032 三重県桑名市吉之丸5−1
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