
三重県旅行
日本一長い砂礫海岸を波音とともにのんびり浜辺さんぽ
このスポットについて
熊野市から紀宝町まで約22kmにわたって弧を描く、日本一長い砂礫海岸。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部で、かつて熊野詣の巡礼者が歩いた「浜街道」でもあります。丸く磨かれた小石の浜がどこまでも続き、視界いっぱいに広がる熊野灘の青とのコントラストは圧巻。波が引くたびに小石がカラカラと鳴る音も心地よく、歩いているだけで心がほどけていきます。色や模様のきれいな「御浜小石」を探しながらの浜さんぽも楽しみのひとつ。昼下がりの光にきらめく水平線をバックに友達同士で撮り合えば、旅のベストショットが量産できるはずです。
ワンポイント
獅子岩や花の窟神社の目の前に広がり、道の駅「熊野・花の窟」などの駐車場から歩いてすぐ。急に深くなり波も強い浜なので遊泳は不可、波打ち際の散歩までにとどめましょう。小石の浜は思った以上に足を取られるので歩きやすい靴で。日陰がないため帽子と飲み物も忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼下がりの光で熊野灘の青が最も映える
アクセス・地図
〒519-5203 三重県南牟婁郡御浜町下市木 七里御浜
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