三重県旅行
「関で泊まるなら鶴屋か玉屋」とうたわれた旅籠で江戸の旅を追体験
このスポットについて
「関で泊まるなら鶴屋か玉屋」とうたわれた、関宿を代表する大旅籠・玉屋の建物を修復して公開する資料館です。帳場や客室、贅を凝らした奥座敷、土蔵などが往時の姿で残り、旅籠で使われていた食器や道具、旅人に出された食事の再現展示から、江戸時代の旅のリアルが伝わってきます。歌川広重の浮世絵の展示も見どころのひとつ。格子越しに差し込む柔らかな光と磨き込まれた木の艶は情緒たっぷりで、写真好きの友達同士なら夢中でシャッターを切ってしまうはず。江戸の旅人になりきって泊まり心地を想像しながら巡れば、宿場町さんぽの気分は最高潮に達します。
ワンポイント
関まちなみ資料館から旧街道を歩いてすぐ。関まちなみ資料館との共通入館券でお得に回れます。当時の建物を生かした館内は段差や急な階段があるので足元に注意。月曜休館(祝日の場合は翌日)。室内はやや暗めなので、撮影するならスマホのナイトモードや明るいレンズが役立ちます。
おすすめの時間帯
所要約45分。午前中が比較的空いていて、格子から差し込む光もきれいに撮れる
アクセス・地図
〒519-1112 三重県亀山市関町中町444−1
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