
青森県旅行
善知鳥神社
コースでの流れ
前のスポット: 好きな海鮮を選んでのせる名物「のっけ丼」で朝ごはん
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約45分
次のスポットまで 約30分
次のスポット: 高さ21.35m・青銅坐像として日本一の昭和大仏に参拝このスポットについて
「うとうじんじゃ」と読む、青森市の中心街に鎮座する古社です。青森市がかつて善知鳥村と呼ばれていた頃からの鎮守と伝わり、「青森市発祥の地」の碑が立つ、街の原点ともいえる場所。允恭天皇の御代の創建と伝えられ、能の演目「善知鳥」にもその名を残しています。ビルの並ぶ通りから一歩境内に入ると、うとう沼と呼ばれる池のまわりに緑が茂り、都会の喧騒がふっと遠のく静けさに包まれます。朱塗りの橋と社殿を映す水面は絵になる構図で、参拝のあとに池のほとりをゆっくり一周するのがおすすめ。奥州街道の終点にあたる地でもあり、旅の節目に立ち寄って手を合わせるのにふさわしい一社です。
ワンポイント
青森魚菜センターから徒歩約5分と近く、朝食後の散歩がてら立ち寄れます。境内の参拝は自由・無料。御朱印は社務所で受けられます。うとう沼の周辺は足元が土の部分もあるので、雨上がりは歩きやすい靴が安心です。
おすすめの時間帯
所要約30〜45分。午前中は参拝客が少なく、池に映る社殿も静かに眺められる
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アクセス・地図
〒030-0803 青森県青森市安方2丁目7−18
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