青森県旅行
世界文化遺産・縄文集落跡で大型掘立柱建物を見上げる
このスポットについて
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中核として世界文化遺産に登録された、日本最大級の縄文集落跡です。今から約5900〜4200年前、縄文時代前期から中期にかけて人々が定住した跡が広がり、シンボルの大型掘立柱建物(六本柱)や長さ約32mの大型竪穴建物が復元されて、縄文のムラの風景を体感しながら歩けます。直径約1mのクリの柱穴が実際に見つかった場所に立つと、5000年以上前にこれほどの建造物を築いた人々の技術に驚くはず。併設の縄文時遊館では、出土した板状土偶や膨大な土器・装身具を展示する「さんまるミュージアム」が見応え十分。ボランティアガイドの定時ツアーに合わせると、遺跡の見え方が一段と深まります。
ワンポイント
青森市街から車で約20分、青森県立美術館とは徒歩圏で隣接しているのでセットで回るのが定番です。観覧料は一般410円、縄文時遊館内の見学を含みます。遺跡エリアは屋外で日陰が少ないため、夏は帽子と飲み物を。ガイドツアーは所要約1時間で定時開催、受付で時間を確認しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。午後の柔らかい光の時間帯は掘立柱建物の写真がきれいに撮れる
アクセス・地図
〒038-0031 青森県青森市三内丸山305
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