
青森県旅行
睡蓮沼
コースでの流れ
前のスポット: 谷底まで約120m、渓谷をひとまたぎする日本最大級のアーチ橋
前のスポットから 約30分
ここでの滞在目安 約45分
次のスポットまで 約30分
次のスポット: ブナの原生林に抱かれた鏡の沼、1日の締めは静寂の水景このスポットについて
国道103号の道路脇にありながら、八甲田随一とうたわれる展望を誇る小さな沼です。名前の由来は水面に浮かぶスイレン科のヒツジグサで、初夏から夏にかけて可憐な白い花を咲かせます。木道の展望デッキから望むのは、高田大岳や小岳、硫黄岳など八甲田の峰々が沼の水面に映り込む絵画のような光景。風のない時間帯には見事な「逆さ八甲田」が現れ、三脚を立てたカメラマンが静かにシャッターチャンスを待つ姿も名物です。周囲は湿原になっており、季節ごとにミズバショウやワタスゲといった湿原植物も観察できます。車を降りてすぐという手軽さからは想像できない、息をのむ絶景ポイントです。
ワンポイント
城ヶ倉大橋から車で約15分、国道103号沿いにあります。路肩の駐車スペースは台数が限られるため、混み合う時期は譲り合いを。観賞は道路からすぐの木道デッキからで、湿原保護のため木道の外へは踏み込まないこと。風が弱い時間帯ほど水鏡が現れやすくなります。
おすすめの時間帯
所要約45分。風の落ち着く時間帯を狙えば「逆さ八甲田」に出会えるチャンス
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アクセス・地図
〒018-5501 青森県十和田市奥瀬
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