
大分県旅行
大友宗麟ゆかりの海城跡から城下町を一望
このスポットについて
キリシタン大名として知られる大友宗麟が、臼杵湾に浮かぶ丹生島に築いた城の跡です。かつては海に囲まれた天然の要害で「亀城」の別名でも呼ばれましたが、周囲の埋め立てが進んだ今も切り立った岩山の上に石垣と櫓が残り、海城の面影を色濃く伝えています。城跡は公園として整備され、畳櫓や卯寅口門脇櫓といった往時の建物のほか、復元された大門櫓が城下の通りを見下ろします。本丸のあたりまで上がれば臼杵の町並みが一望でき、これから歩く二王座の方角を眺めながら午後の城下町さんぽの予習ができる、絶好の展望スポットです。
ワンポイント
上り口は石段と坂道が続くので足元に注意。桜の名所として知られ、シーズンの週末は花見客で賑わいます。園内に売店は少ないため、飲み物は持参すると安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼前の明るい光の下、石垣と町並みのコントラストが映える
アクセス・地図
〒875-0041 大分県臼杵市臼杵丹生島
このスポットを含むモデルコース

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