
大分県旅行
臼杵城跡
コースでの流れ
前のスポット: 岩壁に並ぶ国宝の磨崖仏群、ほとけの里の静けさ
前のスポットから 約30分
ここでの滞在目安 約45分
次のスポットまで 約5分
次のスポット: 石畳と白壁が続く城下町随一の風情と郷土料理ランチこのスポットについて
キリシタン大名として知られる大友宗麟が、臼杵湾に浮かぶ丹生島に築いた城の跡です。かつては海に囲まれた天然の要害で「亀城」の別名でも呼ばれましたが、周囲の埋め立てが進んだ今も切り立った岩山の上に石垣と櫓が残り、海城の面影を色濃く伝えています。城跡は公園として整備され、畳櫓や卯寅口門脇櫓といった往時の建物のほか、復元された大門櫓が城下の通りを見下ろします。本丸のあたりまで上がれば臼杵の町並みが一望でき、これから歩く二王座の方角を眺めながら午後の城下町さんぽの予習ができる、絶好の展望スポットです。
ワンポイント
上り口は石段と坂道が続くので足元に注意。桜の名所として知られ、シーズンの週末は花見客で賑わいます。園内に売店は少ないため、飲み物は持参すると安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼前の明るい光の下、石垣と町並みのコントラストが映える
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現地の天気
28°C(現在)9/1230°/25°
9/1331°/24°
9/1426°/23°
9/1528°/22°
9/1627°/22°
9/1726°/22°
9/1827°/22°
直近1週間の寒暖差は平均3℃。気温差が大きい日が続くと紅葉が進みやすいと言われています。
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アクセス・地図
〒875-0041 大分県臼杵市臼杵丹生島
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