
江戸時代の城下町の面影が残る宮津市街を散策
このスポットについて
宮津市は江戸時代に宮津藩の城下町として栄えた港町で、市街地には当時の面影が随所に残っています。大手川沿いを歩くと、旧城下町の碁盤状の街路と古い商家の蔵が目に入ります。また、明治時代建築のロマネスク様式のカトリック宮津教会は、港町宮津の歴史を物語るユニークな建造物です。小さな町ながら歩いて発見する見どころが多く、花火大会の夜を前に宮津の歴史と風情をゆっくり感じられる散策コースです。暑い夏の午後は日陰の路地を選びながら、自分のペースで歩きましょう。
花火大会の情報
名称: 宮津燈籠流し花火大会
開催日時: 8/16(日) 19:50〜20:35
会場: 宮津市・島崎公園沖の宮津湾
打上数: 約3,000発
宮津燈籠流し花火大会は、お盆の精霊を送る燈籠流しの行事とともに開催される、宮津の夏を締めくくる風物詩です。2026年8月16日(日)19時50分から20時35分まで、島崎公園沖の宮津湾から約3,000発が打ち上げられます。海面を流れる無数の燈籠の灯りと、夜空に咲く花火が重なる光景は、海辺の花火大会の中でも特別な情緒があります。宮津湾に響く打ち上げ音と潮の香り、波音とともに楽しむ花火は、山に囲まれた丹後の港町ならではのスケールと静けさを合わせ持ちます。フィナーレの大型花火が宮津湾を照らす瞬間が、この1日のクライマックスです。
ワンポイント
荒天時の開催可否は宮津市の公式発表で確認を。終了後は周辺道路と駐車場が大変混雑するため、車の場合は時間差での出発がおすすめです。宮津駅方面への徒歩帰宅ルートは事前に確認しておきましょう。足元が暗い場所があるのでスマホのライトを活用してください。
ワンポイント
宮津市街は天橋立駅からバスまたはタクシーで移動。市街内は徒歩で回れるコンパクトなエリアです。この時間帯にトイレや飲み物の補給を済ませておくと、夕方の移動がスムーズになります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。夕方前の光が蔵の白壁に映えます
アクセス・地図
〒626-0034 京都府宮津市滝馬
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2026年 宮津燈籠流し花火大会 1日満喫コース
京都府
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