Yui-Shiori
東京都レジャー

子規庵

コースでの流れ

ここでの滞在目安 約50分

次のスポットまで 約15分

次のスポット: 中村不折が集めた書の資料。文字そのものを見る時間

このスポットについて

俳人の正岡子規が晩年を過ごした家を復元した施設です。畳の部屋から見える小さな庭にはヘチマの棚があり、病床から庭を眺めて句をつくった子規の日々がそのまま残されています。建物は決して大きくありませんが、木の匂いと庭の緑に囲まれた空間は、静かに時間が流れる場所です。子どもには少し大人びた立ち寄り先ですが、「ここで俳句が生まれた」と伝えるだけで見え方が変わります。書道博物館とは通りをはさんですぐの距離です。

ワンポイント

入館料が必要です。開館日と開館時間、休館日は公式の案内で必ず確認してください。建物は文化財のため、走らない・展示に触れないという約束を先にしておくと安心です。館内は狭くベビーカーは入口に置く形になります。JR鶯谷駅から歩いてすぐです。

おすすめの時間帯

所要約50分。人の少ない午前の早い時間が落ち着いて見学できます

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アクセス・地図

〒110-0003 東京都台東区根岸2丁目5−11

公式サイトを見る

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