
東京都レジャー
台東区立書道博物館
コースでの流れ
このスポットについて
洋画家であり書家でもあった中村不折が、生涯をかけて集めた中国と日本の書に関する資料を収蔵する博物館です。甲骨文や青銅器、石碑の拓本など、文字がどう生まれて変わってきたかをたどれる展示が並びます。不折自身が住んでいた洋館も残されており、建物の見学もあわせて楽しめます。書という切り口は子どもには一見むずかしそうですが、「これも文字なの」と驚くところから興味が広がります。子規庵とは目と鼻の先なので、二つを合わせて根岸の文化をたどれます。
ワンポイント
入館料が必要です。休館日と開館時間は台東区の公式サイトで確認してください。展示替えの期間は見られる資料が変わるので、目当てがある場合は事前に調べておきましょう。館内は静かに過ごす場所なので、その約束を先にしておくと安心です。子規庵との共通の割引が用意されることもあります。
おすすめの時間帯
所要約55分。屋内なので日差しの強くなる時間帯の避難先にもなります
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アクセス・地図
〒110-0003 東京都台東区根岸2丁目10−4
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