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千住大橋

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About this spot

隅田川に架かる橋で、江戸時代には日光街道が最初に川を渡る要所として使われてきました。松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出るとき、ここで最初の句を詠んだとされ、たもとには「矢立初めの地」を伝える碑が立っています。橋の上からは隅田川の広い水面が見渡せ、川と共に育ってきた千住という土地の性格がよく分かります。歩いてすぐの河岸には休める場所もあり、街歩きの区切りにちょうどよい立ち寄り先です。千住旭公園までは歩いて戻れる距離にあります。

Tips

橋の上は車の交通量が多いので、歩道の内側を歩き、子どもと手をつないでください。河川敷側は日陰がほとんどないため、帽子と飲み物を必ず持っていきましょう。川に近づける場所では、水位が高い日や風の強い日は無理をせず、岸から眺めるだけにしてください。碑のまわりは生活道路なので、通行のじゃまにならないよう気をつけましょう。

Best time to visit

所要約50分。朝のうちは川風が通って歩きやすいです

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Access & map

〒120-0038 東京都足立区千住橋戸町

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